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懐石料理と会席料理|国分寺和食恵比寿屋HANARE

2017.09.27
懐石料理と会席料理|国分寺和食恵比寿屋HANARE
こんにちは、国分寺和食恵比寿屋HANAREです。

 

みなさん御存知の通り、世界遺産にも認定された「和食」。



現在「和食」の文化は日々、職人達の腕により進化しており、味の追及から、創作までが昔とまるで違う方法であみだされています。

和食の文化に懐石料理があります。


懐石料理の由来


懐石料理とは、茶道から来た食事形式です。お茶時をする際にお茶を楽しむ為に出された食事形式として千利休によって形作られました。この懐石の由来は、僧侶が空腹の折、温めた石を懐に入れ精神的に空腹をしのいだと思われます。

茶事においては、濃い茶と言われる、粘り気のある濃いお茶を頂いてから始まるものであり、お茶の成分が胃の負担になる為、頂く前に食物を入れて整えるために考案された食事でした。

その際、とびっきりのおもてなしの達人だった千利休が、ただの準備としての食事ではなく、その食事から楽しんで欲しいと願って作った形式が懐石料理なのです。

また会席料理は、お酒を楽しむための料理です。これに対し、懐石料理は「お茶」をおいしくいただくための料理と理解すると判りやすいと思います。同じ発音なので、懐石料理は別名「茶懐石」とも言います。


茶懐石は茶道からきていますので、千利休の時代、つまり織田信長、豊臣秀吉の安土桃山時代(1500年代後半)に完成されました。茶道の影響もあり、食事の作法も細かく決められていました。

 

懐石料理の歴史


江戸時代後半になると、武家社会であるにもかかわらず、商人が財をなすようになりました。そこで、あまり礼儀作法にしばられずに、ぜいたくな料理を豪華な食器で楽しむ酒席料理が好まれるようになりました。それが会席料理です。

国分寺和食恵比寿屋HANAREは、わびさびの情緒ある完全個室で味わう厳選の四季の幸が生きる新和食を心をこめたおもてなしで、お客様をお迎えいたします。
とっくりでいただく店主が厳選した銘酒や全国から取り寄せた新鮮食材は、皆様にさらなるとっておきの時間を演出いたします。

 

国分寺和食恵比寿屋HANAREは、国分寺駅北口徒歩3分。

路地裏に佇む“とっておきの店”

わびさびの情緒ある完全個室で厳選の四季の幸が生きる新和食を心をこめたおもて

なしでご提供させていただきます。

 

とっくりでいただく店主が厳選した銘酒や全国から取り寄せた新鮮食材は、

皆様にさらなるとっておきの時間を演出いたします。

 

『恵比寿屋』と刻まれた一枚板が優しい灯りに浮かびあがる門構え。

上品な活気に満ちる空間は、大切な方をお連れしたご接待や記念日。

親しい仲間内やご家族でのご宴会・会食に。

是非、国分寺和食恵比寿屋HANAREで素敵な時間をお過ごしください。

 

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国分寺和食恵比寿屋HANARE、PR担当でした。

国分寺 和食 恵比寿屋HANAREのご案内-国分寺和食-

店舗名 国分寺 和食 恵比寿屋HANARE
住所 東京都国分寺市本町3-7-31?深沢ビル 1F
アクセス JR中央線 国分寺駅 北口 徒歩3分
電話番号 042-329-8112
営業時間 17:00〜24:00(lo23:00)
定休日 無休